のぞみワークショップ ビレッジの会
 
30年度 後半活動報告
 
 

11月15日 講演会

 

今回は、のぞみワークショップ利用者が「将来グループホームで暮らしたい」という希望から、南雲いずみ様(中核地域生活支援センター「君津ふくしネット」コーディネーター)にお話しいただき、グループホームのことを学びました。

豆の木会、花の木会、ビレッジの会、お父さま、たくさんの方がご参加くださり、皆さんとても真剣に南雲様のお話しを聞いていました。
グループホームは生活の場所であり、地域の中で普通に暮らしたいという障がいのある人の願いから作られたサービス「共同生活援助」であること、そして実際に生活されている方々のエピソードなどを交えて、くわしくお話しして下さいました。 最後にのぞみ先生からもグループホームにむけての心構えをお話しいただきました。

その後、南雲様とのぞみ先生を囲んでの昼食会では、Caféのぞみのおいしいハーブティーやコーヒーをいただきながら、豆の木会、花の木会、ビレッジの会の交流ができ、南雲様やのぞみ先生にグループホームのことを質問でき、充実した時を過ごしました。

これからも、ビレッジの会でグループホームのことを学び考えていきたいと思います。

南雲様、のぞみ先生、ありがとうございました。

1月16日 見学会(言語聴覚療法)

 のぞみワークショップで言語聴覚療法の見学会を行い、中村真美子先生(のぞみ牧場学園言語聴覚士)のご指導の様子を見せていただきました。
今回の課題は1.ペアを探そう(同じカードを持っている人とペアになりゴールする)、2.福笑いゲーム、3.ダンス(ゆずの曲「マスカット」)、4.ジャンボかるた取り、5.インタビュー「お正月に何をしましたか?」でした。
利用者さんも馴れた様子で落ち着いて楽しそうに参加されていました。特にジャンボかるた取りではそれぞれのお気に入りのかるたを絶対取ろうと白熱の戦い?!が繰り広げられ、取ったカードをとても嬉しそうに見せている姿が印象的でした。

 見学の後、中村先生から言語聴覚療法についてのお話を伺いました。
言語聴覚療法は「コミュニケーションをどの様にして取るか」リハビリする療法で、課題の内容は社会生活で必要な「周りの声を聴く力」、「考えて伝える力」、「数字や文字をマッチングする力」、「文字を読む力」、「ルールを理解する力」などを身につける事を目的にプログラムされているそうです。また集中力を持続する為に利用者さんの大好きなダンスを必ず間に取り入れて座る時間と動く時間を交互にするようにされているそうです。
今回の見学会で学んだ事を生かして、これからも子供達の成長を願い、ビレッジの会で色々な知識を深めていきたいと思います。

2月22日 ハンドメイド会(フラワーアレンジメント講習会)

 2月22日(金)Cafeのぞみ多目的室にてフラワーアレンジメント講習会を行いました。講師は前回好評のフラワ−デザイナ−資格をお持ちで、のぞみ牧場学園在園児のお母様にお願いしました。材料の説明、アレンジの基本や管理の仕方などを丁寧に教えていただき、「スプリングアレンジ」をテ−マにあけびのツルで鳥の巣を表現、ラナンキュラスをメインに季節の花や葉をアレンジ、必要に応じた的確なアドバイスをしていただきました。今回はのぞみ先生もご参加くださり、皆さまそれぞれ個性豊かな春のアレンジメントが完成しました。

引き続きCafeのぞみで昼食会が行われ、会員の皆さま同志の会話も弾み、楽しい時間が過ごせました。

ステキなアレンジメントができました♪